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当院での手術

腹腔鏡下そけいヘルニア修復術(TAPP法)

腹腔鏡下そけいヘルニア修復術(TAPP法)
TAPP: Trans-Abdominal Pre-Peritoneal repair
当院ではそけいヘルニア患者さまの約9割に腹腔鏡での手術(TAPP法)を施行しております.TAPP法とは全身麻酔下におへその部分を切開して腹腔鏡(カメラ)を挿入し,左右1か所ずつ5mmの切開を加え,そこから鉗子を挿入し,腸管が脱出する穴を確認してその部分を補強材(メッシュ)で覆う手術です.手術時間はおおよそ1時間から1時間半程度です.

入院から手術,退院までの流れ

外来にて必要な検査を済ませた後に入院日を決定します.
手術前日の午後に入院し,翌日手術.術後1日目より食事を開始し,術後2日目に退院となります(計3泊4日).
退院後1週間程度で外来にて創部,そけい部のチェックを行います.特に問題がなければそこで終了となります.
創部の痛みは1-2週間程度続きますが,3週間程度で通常の生活(スポーツ等も可能な状態)に戻ることができます.

そけいヘルニアかな?と思ったら

まずは外科外来を受診してください.
そけい部の診察,必要であればCT検査等を行い診断します.
また他院で手術をされて,再発されてしまった方なども腹腔鏡手術が有用な場合がありますので,お気軽に受診してください.

関連施設

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